RSS
Admin
Archives

はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

プロフィール

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
健康相談、無料
ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

カテゴリ
最新コメント
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--
--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.08
20
00:41
ある患者さんから、治療中に、

「私って、病気なの!?」

と、質問を受けました。


病気であっても元気な人、病気でなくてもしんどい人、色々いらっしゃいます。


さて、“病気”って一体何なんでしょうね?

病名が付いたから!?
検査で引っかかったから!?
お薬を飲んでいるから!?

(。-_-。)
うーん、とても難しい質問です。
定義とか、概念の問題で、個人の認識の差があるだろうと思います。


とりあえず僕の見解。

病名が付いている人は当然ですが、そうでなくても、自覚することができる痛みなどのツライ症状や、ポッコリお腹、背骨、骨盤のゆがみなど、客観的、または鏡を見てわかる、変形など、治したい症状などがあるならば、それは“病気”と呼べるかもしれない。

だけど、大事なのは、“病気”であるかどうか、じゃなくて、“治すこと” じゃないのかな!?

だから少なくとも、患者さんにとって、“病気”の定義はいらないのかな!? と思いました。
そしてそれは、僕にとっても同様に、いらないなぁ~と。


ちなみに、いわゆる“病気” でない範疇(はんちゅう)に、生理痛や、二日酔い、虫刺されなんかがありますが、いずれも、施術後はかなり良くなります。
ですが、さて、これらは“病気”と呼べるのか、否か???

Comment

非公開コメント

No title

虫に刺されたところが確かに治療後、腫れがひいてるのには、驚きました。あと治療を続けていて思うのは、以前より体がだいぶ楽になりました。
本当にいつも有難うございます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。