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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
健康相談、無料
ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2009.09
30
23:37
Category : 気まま雑記帳
(前編からの続き)

身体に溜まった毒は、お腹がすかないと出ていかない、と聞いて、「納得!」でした。
道がないと、何も通れないですからね。
そしてわかった事は、自分がお腹いっぱいの時に、のどが詰(つ)まって、つばが飲めなくなる事、異常な眠気がある事、などでした。

大人は食事の量を調節できますが、子供は難しいので、サボりがちになっていました。
しかし今は、初心に戻って、メニューをできる範囲で質を変えていっています。
それでも身体は悪い方へ戻ろうとして、食べ過ぎた次の治療では、「ええもん食べたか~?」と先生に言われてしまい、しっかりと身体にしんどさが戻ってしまいます。
根気よくしないと治らないんだろうな、と思います。

歳を取った時に、重病にだけはさせたくないので、子供の時から元気な身体にしてやりたくて、がんばって通っています。

(以下、省略)


貴重な体験談、ありがとうございます。

私達は普段、「自分の身体はこうなんだ」「体質はこうなんだ」などと、思いがちで、勝手に自身を診断してしまうものです。
ちょっとした身体のサインを見落とさないで下さい。
場合によっては、悲鳴に変わる事も十分、有り得ることです。

瑞徳院に来院される患者さんの多くは、重症疾患を持っていられる方です。
重症疾患とは、つまり病院で数値や写真などにより、病名が明らかになる事です。
逆に少数派は、「ちょっと体調悪いけど、大丈夫」という、身体のサインを見落としかがちな方々、言い換えれば、半病人と言い得ることのできる方々です。
非常に残念なことです。
重症疾患になってしまうと、病気が治りにくくなってしまいます。
更に、日常生活に支障や負担も出てくるでしょう。
家族にもその影響を及ぼす可能性があります。
そうなる前に、一度来院されることをお勧めします。

皆様の健康を切に願っております。
体験談を下さった方、重ねて御礼申し上げます。


予約受付
電話 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp
    ※メールでの予約の場合、件名に『予約 名前』を書いて下さい。

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