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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
健康相談、無料
ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2009.10
27
22:18
前回《食 3》では、“味=新鮮さ”と述べました。
果たして“”って、それだけでしょうか!?

例えば、大根おろし。
さんまに、お鍋に、じゃこおろしなど、用途多数!!
美味いッスよね~
下ろし器でガリガリすって。
これが、案外、面倒くさいんや
「んっ!?早く本編に? いやいや、実はこれが大事。」

機械で下ろした、大根おろしって、食べた事あります?
個人的にはコレ、全然美味しくない。
何て言ったらいいのかな~、妙に気が抜けてるっていうか、辛さが飛んでるって言うか・・・。
で、食感的にも、サラサラし過ぎっていうか・・・。
皆さんはどう感じます?
でも成分分析したら、きっと変わらなんだろうな。
でも“味”は、手でガリガリすった方が、断然おいしいねんな。
(ちなみにコレを感じている人は、僕の統計では、8割、9割です。)

で、何を言いたいのか?っというと・・・
機械で下ろした大根おろしは、大根おろしであって、大根おろしでない
それは、缶を開けて1日おいた、ビールみたいな物。
気が抜けてしまっている

ビールはともかく・・・別の物でも良かったんですが・・・

気の抜け落ちた食べ物は、成分分析すると同じですが、体内に吸収される栄養分という意味においては、随分下がると思います。
逆説的には、成分に重点を置いて機械がその工程にからむ食べ物は、果たして体内に入ったとき、ちゃんと栄養として吸収されているのか非常に疑問に思います。
「栄養とか、健康とか、昨今、流行り言葉のように言われてるけど、ホンマに信じていいのか!?甚だ疑わしいで。」
(「おまえもや!!」って言われんように気ぃ付けよ)

味”って、生きているものだと、僕は考えます。
そしてまた“味”は、栄養だと思います。
新鮮さを失ってもダメだし、必要以上の加工は気を抜いてしまう恐れがあります。
僕たちは、食について、根本から考え直す必要があるのでは!?と思います。
皆さんはどう思いますか?
ご意見、ご感想お待ちしてます

追伸、《食について》は、まだまだ続きます

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