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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
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ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2009.11
12
18:31

今回は、多くの人が悩んでいる話題です。
猫背や背中・腰のハリ、重症の場合は脊椎側弯症(せきついそくわんしょう)などです。
側弯症の中でも、軽症、重症、症状の有る人、無い人・・・様々です。

さて、これらの背骨のゆがみについて、僕の見解です。

臨床経験上、ちゃんと、まっすぐな人はほとんどいません。
皆さん、どこか曲がっているものです。
大事な事は、曲がっていることではないです。
そのゆがみは、身体からのサインであって、なぜゆがんでしまったか?どうやって治そうか?ということです。

背骨は、頚椎7、胸椎12、腰椎5、仙椎の計25個の骨が積み重なって成り立っています。
仮に、1本の真っ直ぐな骨だとしましょう。
その場合、恐らく、走れば、その振動は脳天までガンガン響くでしょう。
ナイキのエアクッションでも無理でしょうね。
また、柔軟性が無いので、ポッキーみたいに、簡単に折れちゃうでしょうね。

要するに、曲がっても良いように、ゆがんでも良いように出来ているんだと思います。
だからと言って、そのまま放置して良いよ、って話じゃありません。
治さなアキません。(治療しなきゃダメです)

では、どうやって治すのか?一体、何のサインなのか!?
乞うご期待

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