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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
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ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2010.03
24
23:43

前回の、「子供の患者の、大丈夫って答える事について」 の続きです。

この事について、自分なりに考えてみました。
1つは、≪ ホンマに大丈夫な場合 ≫。

この時は、自覚的にも、客観的にも不調な箇所が無いので、全く問題なし。
しかし、臨床的に、≪客観的にも問題なし≫ということは未だかつて経験した事が無い…、残念ながら。

もう一つは、≪ ホンマは大丈夫でない場合 ≫

僕の臨床経験ではこのパターンばっかり。
じゃ、何で 「大丈夫」って言うんやろう!?

僕が思いついたのは、下記の5つ。

① 忘れてる
② 心配をかけたくない
③ 表現方法がわからない、知らない、あるいは語彙(ボキャブラリー)の不足
④ 自覚していない
⑤ その他・・・しゃべりたくないから!!(なんてネ)

つづく


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