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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
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ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2010.04
06
01:35

“コドモ” 編の4回目。
ちょっとずつ核心に触れていきます。

③ 表現方法がわからない、知らない、語彙(ボキャブラリー)の不足

これは仕方ないですね、何せ、子供なんで。
しかし、仕方ないとばかりも言ってられないですね。

この ③ は、厳密に言うと、本人は、しんどいのを、多少なりとも自覚している、と言えるでしょう。
あるいは、我慢できる範囲であるとも言えるでしょう。
いずれにしても大人が、抽象的に、単純に、「どう?」、と訊くと、答え方が解らないので、「大丈夫」 と答えるんでしょうね。
大事なのは、気付いてあげる事なのかな、と思います。

その一つとして、「どう?」→「大丈夫」 という会話の間(ま)があげられます。
本当は、鍼灸院に来院して来た時の歩き方や姿勢など、問診に入る前から診断はスタートしているんですが、その時の状況によっては、それが出来ない時もあります。
そんな時、“間”は、情報提供に関し、非協力的なコドモの代わりをしてくれます。
例えば、表情、目や口元の動き、呼吸などです。
少なくとも、YES or NO の情報提供はあるでしょう。

ただし、これは、初診や慣れていない子供に対しては、なかなか…
「どう?」→親を見る という行動もしばしば。
また、実際、お腹を診たとき、痛そうな所を触っても、感じない子が多い。
大人だったら、反応はあるんだけど…
これは、言葉の表現方法以前の問題
そう、それは、④ 自覚がない

つづく

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