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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
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2010.07
15
22:57

『黄帝内経』 という東洋医学の医学書があります。
これは、世界最古の医学書で、書かれたのは2000年前か、それ以上前なのか、定かではありません。
とにかく、大昔です。
抽象的な表現が多く、かなり難解なんですが、完成度はピカイチで、現在も東洋医学の中心的な本の一冊です。

言い伝えですが、実はこの 『黄帝内経』 に兄弟の書があったと言われてます。
言い伝え、というのは、現存していないという事です。
書名は 『黄帝外経』 と言います。
【内】に対して【外】です。
名前は単純ですね。
内容は医学書とは全く異なり、政治の書であったと言われています。
【体内の医学】に対して、【体外の医学】 なんでしょうか?

現在、日本も世界中の国々も、すったもんだを繰り返してます。
もしここに、『黄帝外経』 があれば、現存していれば、どうなっているかな!?、と思います。

また、『黄帝内経』 が 『黄帝外経』 の兄弟書であるという事から、『内経』 を深く熟読すれば、政治にも通じるのかな!? とも思います。

『黄帝外経』 は一体、どんな内容の本なんだろう?
2000年以上昔に活躍した偉人たちは、今の世の中を、どう診立て、どのような処方箋を出すのだろう?
僕は、一鍼灸師なので、政治家になろうとは思いませんが、興味のあるところです。


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