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はりきゅう 瑞徳院

京都市の鍼灸治療院 瑞徳院 です

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はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん

はりきゅう瑞徳院  ずいとくいん
東洋医学の鍼灸治療
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ご予約 090-6553-1878
メール zuitokuin@yahoo.co.jp

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2010.11
12
23:20

引き続き、寒風摩擦です。
今回は女性耳寄りネタも記載してます。

僕が提案するのは、背中だけでなく、首筋から腰や坐骨にかけて、全体的に
ゴシゴシすることです。

背部には、五臓六腑のツボが、背骨に沿って並んでいます。
例えば、第五胸椎の両側は心臓です。
背部を全体的に刺激することは、つまり、五臓六腑を刺激することにつながり、身体をバランス良く整える事にも通じます。

今年は例年よりよく冷えます。
こんな時は、毛穴は閉じがちです。
これはどういう事を意味するのかと言うと、10月17日号の応用になりますが、簡単に説明します。

【冷えを感じる】
⇒【毛穴が閉じる(生理現象)】……この時点で厳密には軽度の風邪を引いています。
⇒【風邪は肺が関係します】
⇒【肺は金】
⇒【肌に通じる】
⇒【寒さにより肌が皮膚呼吸できない】
【肌荒れ】

(ここから重要!!!)
寒さを肺が感知することにより、防御作用が働き毛穴を閉じさせます。
しかし、それは同時に発汗しにくくさせ、熱も発散しにくくなります。
溜まった熱は、そのまま、体内にこもってしまい、結果、乾燥肌や吹き出物という症状をもたらします。
例えば、火山の噴火みたいなものです。

これは個人差がありますが、一般的に血が汚れている人ほど、この傾向が強いです。
この時、どんなに高価な肌ケアや化粧品を使用しても、「焼け石に水」!
あるいは、「臭いものに蓋(ふた)をする」 というプロセスになり、返って体内の熱を更に増長させるそいう結果を招いてしまいます。
肌荒れも立派な身体の危険信号です!

若干、話が寒風摩擦から逸れてしまいましたが、実はそういう事です。

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